pagetop

社員インタビューINTERVIEW

今後、需要が高まる電気工事士の仕事。
若い世代を育てていきたい。

工事部(電気)/課長代理

Tさん

「現在のお仕事について教えてください」

電気工事はわずかなミスが
大きな事故に
常に緊張感を持って
作業しています

ビルや店舗、住宅などの電気設備の設計や工事を行う国家資格の電気工事士という仕事をしています。具体的には、建物の新築や改修時の現場で、電線の敷設や配線、コンセントや照明器具の取り付けなど電気に関する様々な作業を行います。電気は目に見えないため、しっかり準備をしておかないとわずかなミスが大きな事故を招いてしまうんです。ですから常に緊張感を持って働いています。

入社してまだ2ヶ月ほどですが、社長は枠にとらわれない発想でアイデアを生み出し、常に新しい感覚でアップデートしていくため、会社がどのような変化を遂げていくのか働きながら楽しみな気持ちになっています。

「近い将来の夢はなんですか?」

初めて後輩教育を行う立場に
若い世代が活躍できる業界に
していきたい

電気工事士は40~50代が多く若い世代が少ないのが実情。私もこの仕事に携わり長くなってきましたが、これまで後輩がいたことがないんです。初めて後輩を育てる立場になるため、とても楽しみにしています。

まずは資格取得を目指すわけですが、実は勉強の仕方がとても重要なんです。筆記も実技も毎年レベルが上がってきているようなので、経験をもとにコツを教えてあげるだけでもだいぶ変わってくると思います。ぜひ、勉強会などを率先してやっていきたいですね。
そして業界としては、「2035年までにガソリン車禁止」(新車販売で電動車100%を実現する)と政府から発表もあるなど、電気設備の需要が高まってきています。必然的に、電気工事士の仕事も増えるわけです。これを機に若い世代も多く活躍できるようになってほしいです。