丸尾 明 丸尾 明 丸尾 明

不可欠な人材になるべく、
資格の取得も含めて努力しています。

丸尾 明AKIRA MARUO

工事部 / 施工管理業務

現在のお仕事について教えてください

現場が働きやすいように後押ししてくれる会社です 現場が働きやすいように後押ししてくれる会社です 現場が働きやすいように後押ししてくれる会社です

現場が働きやすいように
後押ししてくれる会社です

工事現場における、施工管理を担当しています。さまざまな重機を使用するため、一つ間違えると重大な事故に繋がる可能性がある気が抜けない仕事なので、絶対に事故を起こさないよう毎日緊張感を持って現場に出ています。会社からは自分たちがやりやすい方法で作業するように一任されているので、責任感を持って仕事に取り組んでいます。風通しのよい会社ですし、困ったときには何でも相談できる環境だと思います。
喜びを感じるのは、やはり無事故・無災害で工期内に竣工して利益も確保できて、さらに発注者の方から感謝の言葉をかけられた時です。現場では私が最年少ですが、大ベテランの方も含めて指示に耳を傾けてくれるのが心強く、謙虚に頑張らなければいけないと感じています。会社にとって不可欠な人材になるべく、資格の取得も含めて努力しています。

福島に対してどんな思いを持っていますか

震災前の状態よりも、福島をさらに進化させたい 震災前の状態よりも、福島をさらに進化させたい 震災前の状態よりも、福島をさらに進化させたい

震災前の状態よりも、
福島をさらに進化させたい

もともと私は神戸出身で、長らく福島をはじめ東北地方とまったく縁がない生活を送っていました。それが東日本大震災の後、先に福島に来ていた義父に誘われたこともあり、会社をやめて復興のための仕事をすることに。当初は1〜2年で神戸に戻るつもりでした。しかし仕事が順調に進んだこともあって、タイミングを見計らって妻子を呼び寄せ、気づけば福島に来て5年が経っています。
去年、ついに家も購入してしまいました(笑)
1995年、私が幼少の頃に阪神淡路大震災を経験しました。祖母の家が大きな被害を受けたことを覚えていますので、災害からの復興について強い思いがありました。正直、ここに来るまで福島県がどこにあるのか知らないほどでしたが、今では私だけでなく日本中の誰もが福島のことを知っています。だからこそ、単に町並みを元通りにして終わりではなく、さらに進化させてより大きな発展につなげたいと思っています。

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