pagetop

社員インタビューinterview

責任感とこだわりを持って製造
スタッフが協力し合い
最高級食パンの味を守っています。

食品部

渡邉 里菜RINA WATANABE

「現在のお仕事について教えてください」

高品質な食パンづくりのために、
徹底してこだわっています

福島駅前の最高級食パン専門店「い志かわ」で販売する食パンの製造に携わっています。
朝の開店までに焼き上がったパンを納入する必要があるため、仕事は日の出前の時間からスタート。生地づくりから発酵、焼き上げまでスタッフ同士で役割分担しながら作業します。最近は現場のまとめ役も任され、若手スタッフに仕事を教えたりアルバイト社員の調子をこまめに気遣ったりと、だんだん責任感も強まってきました。
「い志かわ」の食パンは水や小麦粉など厳選した原材料にこだわっているのが特徴です。パンの品質にばらつきが出ないように、その日の気候や湿度を考えて窯の温度を調節するなど細かな調節も行います。パンづくりはとても奥が深く、生地の発酵の度合いによって形が微妙に変わりますし、オーブンの庫内に並べる間隔が1センチずれるだけでも色が違ってしまいます。だから、焼き上がって棚に並べたときに色や形がきれいに整っていると嬉しくなりますね。力仕事なところもあり大変なことも多いですが、その日につくった食パンが店舗で完売したときや、「おいしかったよ」という感想を耳にしたときは大きなやりがいを感じます。

高品質な食パンづくりのために、徹底してこだわっています
食パンづくりを通じて、地元を元気にしていきたい

「福島に対してどんな想いを持っていますか」

食パンづくりを通じて、
地元を元気にしていきたい

福島はずっと暮らしている地元なので、あらためて何かを意識するようなことは少ないのですが、そんな私から見ても現在の福島の様子は、まだ復興の途中にあると感じます。これからも福島にはどんどん盛り上がって欲しいと思いますし、皆様に喜んでいただけるような食パンをつくることで復興の手助けができたら本当にありがたいですよね。だから地域の人はもちろん県外のたくさんの方々にも、私たちが自信を持ってつくっている「い志かわ」の食パンを召し上がっていただいて、地元福島から多くの人に活気を届けていきたいと思っています。